最近なんだか目がシバシバして、乾いていると感じることはありませんか?

それはドライアイが原因かもしれません。

ドライアイになると、眉をひそめたり、瞬きする回数が増えるなど顔の表情も変わってきます。

すると、ドライアイが原因で何だか顔が老けたように感じるという人もいるのではないでしょうか?

そこで今回はドライアイが原因で顔が老けるのか?老け顔にならないためのドライアイ対策について紹介していきます。

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ドライアイが原因で老け顔になるのはなぜ?
ドライアイというのは、涙の量が急に減ったり涙を保つ能力が低下するために目が以上に渇くことを言います。

ドライアイの原因は病気や目の手術の影響、また飲んでいる薬に副作用によるものなど色々考えられます。

中でも、パソコンやスマホの画面などを長時間凝視するため瞬きの回数が減ったり、室内がエアコンなどで目が乾燥しやすい状態にある、更に、コンタクトレンズの

長時間の装着や夜更かし、食生活の乱れなどもドライアイを引き起こす原因と考えられています。

そしてドライアイが原因で、何だか顔も老けた印象になってきたと感じる人もいるでしょう。

ドライアイにより顔が老けたと感じるのは、実は気のせいではありません。

ドライアイになると、目に不快感を感じるので、目元が気になる必要以上に目をこする回数も多くなります。

目元の皮膚はとても薄いので、すこしの刺激でもすぐに荒れてしまいます。

目をこすると皮膚が摩擦を受けてしわや黒ずみができるので、顔の印象も老けてしまうことになります。

また、パソコンなどで作業を長時間行うと目の周りの筋肉が疲れ、首や肩の凝りにつながり、体の血流が悪くなります。

すると肌細胞に代謝が悪くなって、肌荒れを引き起こすことも顔のシワやくすみの原因となり、顔の老化にもつながってしまいます。

老け顔防止のためにはドライアイの原因を取り除こう
ドライアイも老け顔をもたらす原因の一つだったとこれでようやく納得してもらえたのではないでしょうか?

それでは、今度はきちんと目元を対策してドライアイの原因を除去し、顔の老化を防ぐ方法を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

まずは、ホットアイマスクや蒸しタオルなどでこまめに目元を温めることから始めましょう。

目元を温めることで眼精疲労を解消し、血流が促されるので肌細胞の代謝が活発になり、目元に潤いやハリが出てくるので老け顔解消にも効果的です。

更に、ドライアイ対策として潤い専用の目薬をこまめにさしたり、できればデスクの上に加湿器をおいて目元を始め、顔全体が乾燥しないように、潤いを保てる工夫
していましょう。

また、顔全体はもちろん、特に目元の周りを化粧水や美容液をつけて保湿するお肌のケアも忘れずに行いましょう。

他にも早寝早起きや食生活の改善、スマホなどの画面を見るときは時々休憩を入れて遠くを見ながら目を休ませるようにしましょう。

そして、酸素透過率の高いコンタクトレンズを使用するなど日常生活の中でドライアイの原因を解消していくことも大事です。

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