低炭水化物ダイエットといえば今流行りのダイエットですよね。

身の回りで実践している人も多いのではないでしょうか。

炭水化物が少ない食品を食べることが低炭水化物ダイエットの特徴ですが、ガマンするのは大変なことです。

中でもケーキやクッキーといった洋菓子は好きな人も多く、ガマンするのはつらいかと思います。

しかし低炭水化物ダイエット中でも食べられる洋菓子があるとしたら…うれしいですよね。

今回は洋菓子の中でも低炭水化物ダイエットに影響が少ない食品をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください!

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低炭水化物ダイエットに影響が低い食品の特徴は?

低炭水化物ダイエットは文字通り炭水化物を減らすダイエットです。

なので洋菓子のような炭水化物が多い食品を食べることは本来はタブー。

ですが、それでも食べても影響が少ない洋菓子があるのです。

ポイントは「GI値」です。

これは食べた後の血糖値の上がりやすさを示す数値であり、この数値が高い食品を食べると脂肪が増えやすくなります。

なのでGI値が低い食品なら、洋菓子でも低炭水化物ダイエットへの影響が少なくなるのです。

また洋菓子はダイエットに不向きな印象がありますが、GI値が少ない食品も多く、コンビニやスーパーなど身近なお店で買いやすいので、甘いものが食べたい時に手に入りやすいです。

ただし、食べ過ぎはもちろん注意です(笑)

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低炭水化物ダイエット中でも食べやすい洋菓子

低炭水化物ダイエット中でも食べやすい洋菓子は意外とたくさんあります。

GI値を基準にすると、食べても影響が少ないのはプリン、ゼリー、パンナコッタ、クリームブリュレ、ヨーグルトなどです。

小麦粉や油といった食品をあまり使わない洋菓子が多いですね。

とりわけプリンやゼリー、ヨーグルトはすぐ食べられるので甘いものを食べたい欲求を満たしやすいのもうれしいです。

またチョコレートも意外と良かったりします。

ビターチョコレートはGI値が低く、食べても影響がほとんどありません。

しかしミルクチョコレートやホワイトチョコレートはGI値がかなり高いので注意してくださいね。

洋菓子とはちょっと違いますが、フルーツやナッツといった洋菓子によく使われる食品もGI値が低いのでおすすめです。

ドライフルーツやグラノーラならおいしく食べられますし、ヨーグルトと合わせるより栄養価が高くなります。

最近はコンビニやスーパーで低炭水化物ダイエット向けに低糖質のケーキなども売っているのでそれを食べるのもいいですね。

最後に

低炭水化物ダイエット中でも食べられる洋菓子は意外と多いですよね。

低炭水化物ダイエットは食べられる食品が制限されてストレスがたまる人も多いですが、最近はそのことに配慮した食品も多く発売されています。

洋菓子は見た目がリッチですから自分へのごほうびにちょうどいいかもしれませんね。

毎日食品制限してストレスをためるより、低炭水化物ダイエットに影響しない洋菓子を思いっきり食べてみてはいかがでしょうか?

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