1日断食といえば巷で話題になっているダイエット法です。

断食はシンプルなダイエットですから、効果も期待できます。

また、1日断食は本当に何も食べないわけではありません。

厳密に言うとヨーグルトや果物だけで1日を過ごすというものです。

しかし、ただヨーグルトや果物だけを食べればOKというわけではありません。

いついつの時間はこれだけ食べる…など1日断食にはちょっとしたルールがあります。

今回は1日断食中いつヨーグルトや果物を食べればいいかをお伝えします。

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1日断食中、ヨーグルトはいつ食べる?

1日断食中、ヨーグルトはいつ食べればいいでしょうか。

基本的には朝、昼、晩と普段の食事と同じペースで食べます。

果物と比べ、ヨーグルトはたんぱく質など体を構成する重要な栄養素が多く含まれており、また満足感も得られます。

ヨーグルトと一緒に野菜ジュースや豆乳も飲めば栄養バランスがよくなるのでおすすめです。

ヨーグルトは加糖タイプや果物が入っているものよりもプレーンタイプのものをチョイスしましょう。

また、1日断食中に飲むドリンクは炭酸水がおすすめです。

おなかがふくれるし、レモン汁を入れておけば脂肪燃焼効果も期待できます。

炭酸水はいつでも飲んでも大丈夫なので、しっかり飲んでおきましょう。

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1日断食中に果物はいつ食べればいい?

1日断食中に果物はいつ食べればいいのでしょうか?

果物もヨーグルト同様、朝、昼、晩と三食に分けて食べてればOkです。

ただ、ヨーグルトと違って、果物を朝食べる時は注意点があります。

果物は体に良い酵素がたくさんあり、1日断食中に食べるならぜひその酵素を取り入れたいものです。

しかし朝は排泄しやすい時間帯であり、複数の果物を食べるとそれぞれの酵素が反発して効果が薄れてしまいます。

またたくさん食べると内臓に負担がかかる恐れがあるので、朝食べる果物は1種類だけにしておきましょう。

昼以降は果物をいくら食べても大丈夫です。

朝のように食欲がない時は果物をジュースして飲むといいでしょう。

栄養素や酵素を損なわないようになるべく生で食べるようにしてくださいね。

ただし、南国系の果物は体を冷やす効果があり、女性にはマイナスの影響をおよぼす可能性があるので避けてください。

水分を多く含む旬の果物をチョイスして食べましょう。

1日断食中にフルーツを使う場合、飲むドリンクはハーブティーや水がおすすめです。

ハーブティーはノンカフェインのものにしておけば、いつでも気楽に飲むことができますよ。

最後に

1日断食中にヨーグルトや果物を食べる場合、いつでも食べればいいわけではありません。

普段の食事のように三食きっちりと食べ、ヨーグルトの味付けや果物の選び方にも気を使いましょう。

1日断食はいつも食べるようなものを食べられるので、人によっては長く続けられるかもしれません。

しかしヨーグルトにせよ果物にせよ、ずっと食べ続けると栄養バランスが崩れてしまうので、1日断食を延長する場合はせいぜい2日程度にしておきましょう。

それで理想の体を目指して頑張ってください!

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