ダニにさされてなかなかかゆみが引かない!

ダニによるかゆみはいつまで続くんでしょうか?

できればなるべく早く治したいですよね。

今日はダニにさされたかゆみがいつまで続くのかと、治し方について調べてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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ダニのかゆみはいつまで続くの?

そもそもダニに刺されるとどうなるのでしょうか?

ダニは洋服を着ている部分を刺します。二の腕や太もも、脇の下、首など皮膚の柔らかい所を刺すんです。

肌が露出していない所が5ミリから1センチほど赤くなっていてかゆみがあるのならダニを疑いましょう。

刺された部分は赤く腫れ、かゆみが1週間から10日ほど続くはずです。

いつまでもかゆみが引かないのは、刺された部分を掻きむしって、ばい菌が入って炎症を起こしたからです。

かゆみを長引かせる原因となるので、患部を掻いてはいけません。

では刺されたらどうしたらよいか、治し方をご紹介します。

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ダニのかゆみを抑える薬は?

ダニに刺されていつまでもかゆみがあるのは良くありません。

刺されたらまず、薬です!

薬はステロイド系の軟膏がオススメです。

ステロイドは使い方を間違えると副作用もありますので、皮膚科医に相談してから使用するのが安心ですね。

すぐに医者にいけない場合は市販のダニ用の薬を購入して塗りましょう。

ここで治し方を誤って、長引かせてはいつまでもかゆく、掻き壊してしまったりして、刺された所が跡になる可能性が出てきます。

絶対に掻かないように気をつけましょう。

寝ているときに掻いてしまうときもあります。

搔き壊し防止の虫刺されパッチを貼ったり、絆創膏などで覆っておくのも良いでしょう。

患部をばい菌から守る働きもあります。

ダニのかゆみを治す別の方法

薬を頼っても、いつまでもかゆみがおさまらない。

またはどうしても薬が手に入らない。

そのようなときは患部を清潔にして、タオルやアイシング用品などで冷やしましょう。

ダニに刺されたときのかゆみの治し方としてだけでなく、かゆみには冷やすことが有効なんです。

皮膚にかゆみを生み出す成分である「ヒスタミン」これは血流が良くなると沢山分泌されるんです。

ですので冷やしてあげることでこのヒスタミンの生成を抑えて、かゆみを緩和させるという作戦になります!

虫刺されの薬には大体のものは「抗ヒスタミン薬」が使われています。

かゆみさえ抑えれればこちらのものですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ダニにさされてかゆみがいったいいつまで続くのか、また治し方はどのようにすれば効果的なのかをご紹介しました。

一番はダニが発生しないようにするのが良いです。

ダニは乾燥が苦手で50度以上で死滅します。

刺されてダニがいるのがわかったら、原因の場所や衣服、布団など、しっかり乾燥させて掃除機で吸い取ったり、スチームアイロンなどをかけたり、対策をしましょう。

そして、もう刺されないように気をつけたいものですね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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