うっかりカーペットにコーヒーをこぼしてしまったなんて方は、少なくないと思います。

そんな時に染み抜きしようとして慌ててこすった結果、逆にコーヒーの染みが広がってしまう。。なんてことありますよね。

このように、カーペットにコーヒーをこぼしてしまうと、ついつい皆さん慌ててしまいがちです。

特にカーペットは大きいですから、ジャブジャブ洗って染み抜きをしようとしても難しいのが難点。

でも実は、カーペットのようななかなか洗って染み抜きすることができない物の簡単な染み抜きの方法があるんです。

今回は、そんなカーペットにコーヒーがこぼれてしまった時の上手な染み抜きの方法をお伝えしていきます。

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カーペットにコーヒーをこぼしてしまった時。染み抜きのために用意するもの

カーペットにコーヒーをこぼしてしまって染みができてしまった時、みなさんはどのような行動をとるでしょうか?

先にもお話ししたとおり、染み抜きしたいはずなのに、焦ってゴシゴシと擦ってしまうことが多いと思います。

ですが、コーヒーの染み抜きをしたい時にその行動はご法度。

まずは落ち着いて以下の物を揃えてください。

①当て布と拭き取り用として使う捨てても良いタオルやハンカチ

②食器用中性洗剤

③歯ブラシ

④水を入れたコップ

⑤どうしても落ちない時に使用する漂白剤(塩素系、還元漂白剤は色落ちするので使用しないで下さい)

これで、カーペットについてしまったコーヒーを染み抜きする準備が整いました。

では、具体的にはどのように染み抜きを行っていくかをご紹介していきます。

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カーペットついたコーヒーを染み抜きしていきましょう

それでは、実際にカーペットについてしまったコーヒーの染み抜きをしていきましょう。

①まずは、カーペットをめくって、染み抜きをしていきたい部分の下に当て布をしておきます。

②染みの部分に食器用洗剤を直接少量つけ、水を含ませた歯ブラシで染みの部分を優しくトントンと叩いていきます。

③その後、②をコーヒーの染みが薄くなるまで何度か繰り返していきます。

④ある程度まで染みが薄くなったら、タオルやハンカチなどでポンポンと水分を拭き取ります。

⑤その後も④を繰り返し行っていくと、ある程度の染み抜きは完了です。

⑥もしもカーペットが無地だったりすると染みが目立ち、ここまでの染み抜きでは不十分かもしれません。

⑦染みが残るようだったら、水分を拭き取った状態のカーペットに漂白剤を含ませた歯ブラシで優しくトントンと叩いていきます。

⑧その後は30分程放置し、多めの水を含ませたタオルやハンカチでポンポンと叩いては拭き取る工程を5〜6回行います。

カーペットについてしまったコーヒーの染み抜きは、①〜⑧の工程でほとんどはできるはずです。

最後に

コーヒーをこぼしてしまうと、ついついカーペットをこすってしまいたくなりがちですが、焦りは禁物。

まずは落ち着いて染み抜きに必要な物を一通り揃え、順序良く染み抜きを行っていきましょう。

この方法で、みなさんのお家の大切なカーペットについたコーヒーの染みを上手に染み抜きしていただけたら幸いです。

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