チアシードにはコレステロールや血圧を下げる効果があるらしいのです。

チアシードは今、芸能人やモデル、タレントなどに引っ張りだこの美容とダイエットに効く食品です!

今回はチアシードがどうしてコレステロールや血圧を下げる効果があるのかと、仕組み、また食べ方などについてご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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チアシードの驚くべき効果

チアシードには沢山の栄養素が含まれていて、注目すべきところは「食物繊維」と言われています。

チアシード約10グラムほどで食物繊維は3.4グラムと言われています。

1日の必要とされている食物繊維が18gですので積極的にとって良いですね。

コレステロールや血圧を下げるのに重要な役割を食物繊維は持っているんですよ!

次はどうしてコレステロール値を下げるのか説明していきます。

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食物繊維がコレステロールを下げる!

チアシードに含まれる食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方の食物繊維を持っています。

溶解性の食物繊維は、コレステロール値を下げたり、血中グルコース値を緩やかにして高血圧なども抑制する働きをもっているのです。

不溶解性の食物繊維は、形をほぼ変えずに消化器官を通過していくため、便通を整える働きをします。この食物繊維は結腸がんにかかるリスクを下げる可能性があるとも言われています。

チアシードの食物繊維には様々なところに効果を発揮してくれます。

チアシードの効果的な摂り方

ではどのように食べるのが良いのでしょうか?

チアシードは水に入れると10倍以上に膨らむ性質を持っています。

これは周りの水分を吸収してなるため、チアシードをそのまま食べると胃や腸の中の水分を吸ってしまい、便秘になってしまいます!

チアシードを摂取するときは水分で膨らませたものを摂取するか、沢山水分を摂るようにしてください。

ヨーグルトやフレッシュジュースに入れて食べるとヨーグルトの乳酸菌なども一緒に摂れますし、ジュースはビタミンなども一緒に摂取できますのでチアシードの効果がさらに発揮できますね。

チアシードの摂り方の注意点

チアシードを取り入れるときに気をつけるべきことが他にもあります。

チアシードはそのまま食べると「発芽毒」と言う植物の種子特有の、人体に影響を及ぼしてしまう可能性のある成分が含まれています。

アブシジン酸(ミトコンドリア毒)と言う成分が悪影響を及ぼし、体の中で十分なエネルギーが作れなくなってしまいます。

そのため、低体温や免疫力の低下により肥満、がん、アレルギー、慢性疲労、糖尿病などの症状を引き起こす可能性があります。

発芽毒を無毒化させるにはきちんと水分に浸けることです。

せっかくコレステロールを下げる効果があるのに発芽毒にやられてしまっては元も子もありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

チアシードにはコレステロールや血圧を下げるすごい効果がありましたね!

でも水分につけないと便秘や発芽毒などの危険な要素もあることがわかりました。

良いところを取り入れて美容に健康に役立てていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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