インド人といえばカレー、カレーといえばインド人。

そんなイメージがあるくらいインド人はかなりの頻度でカレーを食べている印象がありますよね。

食べ方といえば手を使ってカレーを食べる…といったイメージかと思います。

でも、実際のところインド人はどのくらいの頻度で、どんな食べ方でカレーを食べるのでしょうか?

今回はインド人のカレーにまつわる情報をお伝えします。

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インド人がカレーを食べる頻度

インド人がカレーを食べる頻度はどれくらいでしょうか。

多分一般的なイメージは「毎日食べている」だと思います。

実はそれで正解です。

インド人は毎日といってもカレーを食べます。

食べ方も色々あり、ナンやチャパティーといったインド風のパンにつけたり、日本人のようにご飯と一緒に食べたりします。

それ以外の食べ物もタンドリーチキンやインド風チャーハンのビリヤニといったカレー風味のものが多く、それも含めるとかなりの頻度になります。

インド人にとってのカレーは日本人が毎日お米を食べるのと同じものなんでしょうね。

一方でインドカレーとセットになるナンを食べる頻度は少ないようです。

ナンは特別な窯を使って焼くので一般的なインド人の家庭では作らないことが多く、小さなレストランや屋台ではナン自体置いていないことが多いそうです。

カレーは毎日食べるけどナンはあまり食べないのはちょっと意外ですよね。

ちなみにカレーを毎日食べると太りそうなイメージがありますが、インドのカレーは日本のカレーよりずっとヘルシーで栄養たっぷりな料理です。

言うなれば薬膳のようなもの。

だからインド人は毎日カレーを食べても大丈夫なのでしょう。

また、カレーの種類も食べ方もたくさんあるのがインド料理の特徴です。

それもあってすぐ飽きるなんてことはないのかもしれませんね。

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インド人のカレーの食べ方

インド人が毎日といっていい頻度でカレーを食べていますが、その食べ方はどうなんでしょうか。

インド人はカレーをチャパティやナン、ごはんと一緒に食べます。

そして一般的に知られているようにインド人はこれらを手で食べます。

この食べ方、単純なようで実は厳密なルールがあります。

カレーを食べる際、インド人は絶対に右手だけで食べます。

裏を返せば絶対に左手を使わないようにしているのです。

これには理由があり、インド人の習慣で左手はトイレの時に使う手とされています。

元々インド式のトイレは手で用を足した後、水を使って手で直接お尻を拭くという習慣があります(食事中の人はごめんなさい)。

このためこの食べ方で左手を使うのは重大なマナー違反です。

インドで食事をする時は気を付けるようにしましょう。

しかし、手を使う食べ方はなかなか難しいもの。

毎日といっていい頻度でこの食べ方をしているインド人は指の第一関節より上をほとんど汚さずに食べられますが、私達だとそうはいきません。

難しいと感じた時は無理せずスプーンを使ってもいいでしょう。

お店によっては観光客向けにスプーンを提供してくれる場合があります。

最後に

いかがだったでしょうか。

インド人はかなりの頻度でカレーを食べますが、日本のカレーと違って種類も食べ方も豊富だからこそ飽きずに食べられます。

インド人にとってカレーがどれだけポピュラーなものかがわかりますよね。

手を使った食べ方も厳しいルールがあるのも意外です。

もしインドに行くことがあったらぜひ参考にしてみてくださいね。

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