カルピスの乳酸菌が子供の花粉症に効果があるそうですよ!

花粉症の患者さんは年々増加しており、10年間で有病率は19.6%から29.8%へと1.5倍に増加しています!現在、日本で花粉症にかかっている人は、2,000万人以上と言われています。

さらに、子供の花粉症も増えていて、5歳から9歳までで約14%、10歳から19歳までは、なんと30%以上に!

子供のうちからあんな症状と付き合っていくのは辛いですよね。今日は私たちに馴染みのあるカルピスで子供の花粉症に効果が出ているということについて調べてみました!ぜひ参考にしてみてくださいね。

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子供の大好きなカルピスが花粉症に効くの?

カルピスと話が少しずれますが、数年前から、花粉症の予防にヨーグルトが効果があると言われているのをご存知でしょうか?

もともと、ヨーグルト自体には花粉症を予防する力はないようです。では、なぜ効果があると言われるのか?それは免疫力を上げるのに一役かっていると言われています。

免疫力の約7割は腸でつくられると言われています。アレルギー体質の人は、体の中の免疫機能が十分に働いていないと考えられています。

ヨーグルトに入っている乳酸菌やビフィズス菌は腸の調子を整えるため、腸内環境が整います。整った環境では免疫が作られやすいと言われています。

では同じ乳酸菌の入っているカルピスでも効果があるのではないでしょうか??
子供はカルピスが大好きで取り入れやすそうですよね!

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カルピスには子供の花粉症に効果がある成分が入っている!!

子供の花粉症に乳酸菌の効果で腸内環境が良くなることはわかりましたがそれだけではないようです。

カルピスに入っている乳酸菌が花粉症に効果がある理由も紹介します。

アレルギー反応の原因として考えられているのがlgE抗体。lgE抗体はタンパク質の一種で、このタンパク質を体内で作りやすい体質がアレルギー体質と言われています。

そして、このlgE抗体と関係してアレルギーを起こすのは、Th1細胞とTh2という2つの細胞バランスの崩れにあるそうです。

Th1細胞はlgE抗体を抑える。Th2はlgE抗体を作る。という働きをします。2つの働きのバランスが崩れると、アレルギー反応を起こします。

この2つの細胞のバランスを保つのが、「L-92乳酸菌」と呼ばれるもので、この乳酸菌は、カルピス社が独自に発見したものだそうです。

これはカルピスは花粉症に効果をもたらしてくれるということではないでしょうか??

まとめ

子供の時に大好きだったカルピス。そのカルピスが、現代病となった花粉症に効果があるなんてびっくりしました。

体に良い乳酸菌を美味しく取り入れて花粉症予防や、花粉症の症状の緩和に効果を発揮してくれるでしょう。

効果には個人差があると思われますが、子供だけでなく、私も花粉症ですので、ぜひ試してみたいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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