風邪でもないし、熱もない時に喉から痰が出たり鼻水が止まらないといった症状が出ることがあります。

仕事にいったり学校に行ったりするときも喉から痰が出たり、鼻水が止まらないと集中ができないものです。

今日は喉に痰が絡まった時、鼻水が止まらない時の詳しい症状、どう対処していいかをまとめてみました。

是非参考にしてください。

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喉に痰が絡む原因とは

痰は気道から分泌される粘膜のことで、常に分泌されています。

健康な人の場合は量が少なく、胃に流れていくようになっているので、普段はそんなに違和感はありません。

痰は、肺や肺に通じる気道から分泌される粘液のことです。

ところがウィルスなどが喉から侵入した場合は、それらの侵害を防ぐために痰の量が増えるようになっています。

ですから、風邪以外でも肺や気管に病原菌が侵入すれば喉に痰が絡むということになります。

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鼻水が止まらない

止まらない鼻水も不快な気持ちにさせます。

鼻水が止まらないと集中でしないし、しょっちゅう鼻をかんでいなければならないのはつらいことです。

ただ鼻水も痰のように外からの病原菌やウィルスの侵入を防ごうとする生体防御反応なのです。

アレルギー反応でありことも

喉に痰が絡むことや鼻水の原因はアレルギー反応を起こしていることが理由である場合もあります。

鼻から吸い込まれたアレルギー物質が鼻の粘膜につくことによって、鼻の粘液が分泌されて血管がそれにつれて広がり、アレルギー物質を排除しようとしているのです。

また特定なアレルギー反応もない時、血管運動性鼻炎と呼ばれる過敏症のために鼻水が止まらないということもあります。

痰が絡んだ時の出し方、対処の仕方

痰が絡んだ時は、外に出すようにしてください。

痰が絡むということは喉に病原菌が繁殖している可能性があるので、痰を出してください。

そして普段から水分補給をすることを心がけてください。

水分を補給すると痰が出しやすくなります。

うがいを適度にすることもお薦めいたします。

また乾燥している場合は吸入器や加湿器も効果的です。

刺激の強い食べ物をとることを控えるようにします。

刺激の強い食べ物は痰の量を増やしてしまうからです。

できたら生活習慣も見直して、たばこを吸わないようにするといいかもしれません。

鼻水に対する対処

鼻水は出せるだけ出してください。

鼻に付着している病原菌を侵入させないというためです。

そして暖かくして過ごすことをお薦めします。

鼻水が出るということは多くの場合、体が細菌と闘っている状態です。

あんまり鼻水がひどい場合は寝るようにします。

上記の方法で改善されない場合は薬を使うこともできますが、どうしても気になる場合は病院で医者に診てもらうようにしてください。

最後に

いかがでしたか。

鼻水や痰は体の病原菌を体内に侵入させないために分泌されていることがわかりました。

自然現象なので特に心配することはなさそうですが、鼻水や痰が出たら体が病原菌と闘っている状態なので、できるだけ自然なかたちで治したいものです。

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