尾てい骨が出てる、それは偶然ではありません。

尾てい骨は個人差が大きい場所です。

これまでに、尾てい骨がと痛いと感じたことはないでしょうか?

痛いと悩む人もいれば、全然意識をしたことがない人もいます。

みんなで銭湯に出かけたとき、それとはなしに「ねぇ!尾てい骨が出てるね。」などと声をかけられたことはないでしょうか?

そして実際によく見ると尾てい骨が飛び出している!

その原因はなんでしょうか?

それが偶然ではないことを十分にご存知のことでしょう。

今回は尾てい骨が出てる原因について紹介します。

よかったら参考にしてみてくださいね。

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尾てい骨が出てる原因について

尾てい骨とはお尻の割れ目の上にある骨のことです。

尾てい骨が出てる原因は何でしょうか。生まれつきということもありますが、多くは姿勢の悪さによって起こります。

おおきな原因としては、ねこ背や後ろに傾く姿勢など、日常生活における姿勢の悪さがあげられます。

出てる尾てい骨に直接当たらなくても、仙骨が後ろに傾く姿勢をしていると、その周辺の靭帯が引っ張られて痛みを感じることもあるようです。

仕事などで長時間座ったままの姿勢でいることが多い人も注意が必要です。

尾てい骨は、先天的な要因よりも、座る姿勢など後天的な要素が原因となるケースが多いようです。

特に痩せているわけではないのに尾てい骨が出ている方は、後傾姿勢や猫背など、姿勢が原因かもしれません。

直接当たらなくても、尾てい骨の上の仙骨が後ろに傾く姿勢では、周辺の靱帯が引っ張られ痛みがでてくることも考えられます。

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なぜ尾てい骨が出てると痛い

尾てい骨は構成する骨の数に個人差があります。

出てる尾てい骨痛だけでなく、骨盤や腰周辺の痛み・異常には姿勢が大きく関係していることが多いです。

なぜならこのあたりの器官は冒頭で述べた通り人体の中心にあり姿勢や動作をつかさどっています。

姿勢が悪いとその負荷を出てる尾てい骨に一番に受けてしまう場所だからです。

座ると痛い、硬い床に寝そべると骨があたって痛い、などが主な症状です。

痩せていてお尻の脂肪が少ない人にとくに多いです。

腹筋運動などが痛くてできない人もいるようです。

太っているのは良くありませんが、やせすぎも良くないですね。

尾てい骨が出てることで痛いことに対する対処法

尾てい骨が出てる人の対処法は、脊椎を正しく保持して姿勢を正すように日頃から意識することが何よりも大切です。

すぐにできる対処法として以下をあげます。

・姿勢を正す

原因が姿勢の悪さなのであれば、姿勢を正す対処が必要です。

・ストレッチ

ストレッチをすることで緊張した筋肉がほぐれ、筋肉や骨のバランスが改善して痛みの症状が緩和できる可能性があります。

自分だけで行うことが難しい時には、スペシャリストを頼るのもよいでしょう。

整骨院やカイロプラクティック、鍼灸やマッサージなどに相談してみるのも一つの方法といえます。

自己判断で無理をするのではなく、痛みなどの症状を緩和するために、整形外科などの専門医を受診してみると安心です。

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