何だか体がだるい、寒気や関節痛もしてきて微熱も出てきた・・・という経験ありませんか?

微熱が出て体がだるい、寒気や関節痛まであると何か病気じゃないかと心配になりますよね。

どう対処すればよいかわからないまま、体調が悪化すると体もつらくなります。

そこで今回は、よくありがちな微熱が出てきて、関節痛や体がだるい、寒気がする・・そんな症状の原因や対処法を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

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微熱や関節痛、寒気や体がだるい・・その原因とは?

体がだるいとか、関節痛や寒気がする・・・けれど熱は高くなくて微熱の場合、風邪の初期症状がまず考えられます。

風邪をひくとウイルスが体内で増殖し、免疫力が低下して体がだるく感じ、微熱が続いて体を温めるよう脳が指令を出すため、寒気を感じます。

更に、ウイルスから体を守るために分泌されるサイトカインという物質が多くなると、今度は臓器を傷つけないようにPGE2という別の物質も分泌されます。

このPGE2は関節痛を引き起こす原因となるのです。

また、流行時期だとインフルエンザの可能性も捨てきれません。

予防接種を受けていると初期の発熱はさほど高くないので、微熱だと勘違いする人もいます。

寒気や体がだるい、関節痛などの症状がひどくなり、これから熱がどんどん上がっていく予兆とも言えます。

更に、ストレスが原因の場合もあります。

学校や職場などの人間関係やプレッシャーなどで過度のストレスを感じると、自律神経のバランスが崩れて血液の流れが悪くなります。

すると、微熱が出たり体がだるい、関節痛などの体調不良に見舞われることがあります。

また、睡眠不足などで体に疲れが溜まり、慢性疲労症候群になっている可能性もあります。

不規則な生活習慣を続けていると1日の疲れを翌日まで持ち越し、それが積み重なって強い疲労感を感じ、微熱や体のだるさ、関節痛などの症状が出始めるので
す。

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微熱や関節痛、寒気や体がだるい時の対処法は?

まず寒気を感じるということは、体を温めるという体からのサインになります。

生姜蜂蜜入りの紅茶やホットミルクなどを飲んだり、首元にタオルを巻く、足湯をしたりと体を温めましょう。

また、だるい体を楽にするにはしっかり眠って休息をとることが大事です。

午後10時から午前2時までは睡眠のゴールデンタイムといって、成長ホルモンが多量に分泌される時間帯です。

この時間帯にきちんと眠ることで、細胞の修復や再生が促されて免疫力が上がります。

そして、関節痛や体のだるさが緩和されます。

他にも、免疫力アップに効果的なバナナやかぼちゃ、納豆などの大豆製品やきのこ類、腸内環境を整えるヨーグルトなどを意識的に食事に取り入れることも大事で
す。

ただ、対処法を試みても体がだるい、関節痛、寒気などが収まらず、微熱から熱が上がるようならインフルエンザなどに感染している可能性もあります。

更に、喉の痛みや鼻水、めまいなどの症状が出始めたら、他の病気を発症しているかもしれないので、我慢しすぎないで早く病院を受診してください。

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