コンビニ弁当は放っておいても腐らない…そんな都市伝説がありますよね。

実際に検証している動画もあり、コンビニ弁当の知られざる側面に驚いた人も多いのではないでしょうか。

腐らないコンビニ弁当ってどこか危険な香りがしますよね(笑)

今回は腐らないコンビニ弁当がどこまで危険かをお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

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コンビニ弁当はなぜ腐らない?どこまで危険なの?

コンビニ弁当が腐らない理由はなんでしょうか?

コンビニ弁当は少しでも長く品質を保つために保存料や防腐剤を使用しています。

保存料や防腐剤って聞くとどこかおっかない感じがしますよね(笑)

実際消費期限を越え、数日放置しておいてもコンビニ弁当は腐らなかったという話もあります。

此処まで聞くとどこか危険な感じがしますよね…。

ただ、日本は食品添加物の使用に関しては法律で使用量を厳密に定めています。

コンビニ側としても自社製の弁当を食べて体調を崩した…なんてスキャンダルはごめんでしょうから、コンビニ弁当は極端に危険なわけではありません。

実際、コンビニ弁当の保存料や防腐剤は1日に何十個も食べるようなことをしない限り体調を悪化させるような影響はありません。

また、保存料や防腐剤は全て添加物ではなく、天然の食材でもあります。

代表的なのが塩です。

魚や野菜を塩漬けにするのはまさに腐らないようにするため。

保存料や防腐剤と呼べる食品は多様であり、どれもこれもが危険というわけではないのです。

ただ、食べ過ぎは例外です。

どんな食材も食べ過ぎれば毒になるものなので、気を付けてくださいね。

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保存料、防腐剤には何がある?

どこか怖い保存料、防腐剤ですが、何があるのか気になりますよね。

今回はコンビニ弁当に使われている代表的なものを3つご紹介します。

①植物油

代表的なのはお米に使われている植物油です。

油なら安全じゃないかと思うでしょうが、そもそもお米に油が使われているという時点でおかしいですよね。

この植物油はお米をつややかに見せるために使われています。

もちろん、油が使われているので普通のご飯よりもカロリーが高くなります。

コンビニ弁当をたくさん食べると太りやすくなるのはこれが原因なんですね。

②ph調整剤

なんか一気に薬臭い名前が出てきましたね(笑)

これは食品の成分を酸性、アルカリ性を調整し、腐らないようにする薬品です。

実はこのph調整剤は様々な添加物の総称であり、複数の添加物を使っていても「ph調整剤」という一つの名前で表記できてしまうのです。

ph調整剤は全て危険なわけではありませんが、中にはリン酸のように摂取しすぎると骨をもろくさせるものあります。

これが含まれているコンビニ弁当はあまり食べない方がいいかもしれませんね。

俗にいう腐らない弁当にはこれが含まれていることが多いです。

③次亜塩素酸ナトリウム

どこか体に悪そうな名前ですね(笑)

主に野菜の消毒に使われるものです。

ただこれ、実は塩素と同種類です。

つまりプールに含まれている塩素と同じなのです。

次亜塩素酸ナトリウムはとり過ぎれば毒ですが、プールに入っていても体を壊すことがないように、食品に使われる分に関しては体に影響はありません。

まぁ野菜が薬品で消毒されている…っていうのはちょっと抵抗感ありますよね。

最後に

腐らないようにコンビニ弁当に使われている保存料、防腐剤は決して体にいいものではありません。

腐らないようにするためだからといって薬品を使うことはどこまでいっても嫌な響きがしますからね。

しかしそれは摂取しすぎた場合の話。

体に影響がない範囲なら多少はコンビニ弁当を食べても問題はないでしょう。

どこまでいっても食べ過ぎは厳禁ということですね。

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