夏はビールや発泡酒がおいしい季節ですが、ビールや発泡酒を飲むと太るのではないかと心配されている方も多いと思います。

ビールと発泡酒のどちらを選んだらいいか迷うところでもあります。

今回はビールと発泡酒のカロリーを比較しながら、ビールや発泡酒が太るかどうかを追求していきます。

ビールや発泡酒のカロリーの気になる方は必見です。

是非参考にしてみてください。

【スポンサードリンク】

ビールと発泡酒のカロリー

ビールとは麦芽からできていて、麦芽の割合は3分の2を超えます。

これに対し発泡酒は麦芽を原料に使っていますが、副原料に何を使ってもいいというのがビールとの違いです。

ビールは350ミリリットルで140キロカロリー、大体小さなおにぎり一個分です。

発泡酒のカロリーは350ミリリットルで158キロカロリー、ビールよりもややカロリーが高くなっています。

毎晩晩酌をする人で缶ビールでも発泡酒でも3,4缶も飲んでいればカロリーの摂り過ぎで太ることは間違いないようです。

【スポンサードリンク】

ビールは太る

ビールには糖質に加え、たんぱく質も入っているため太る原因になります。

またビールにはホップが入っています。

ホップはそれだけで食欲を増進させる作用があります。

ビールを飲みながら、揚げ物や味の濃いものを食べたくなることから太る原因になります。

ビールはダイエット中の方にはお薦めできない飲み物です。

ビールよりも発泡酒!?

ビールがホップを含みそれだけでも太りやすくなることから、発泡酒を選んだほうがいいとも思われがちですが、発泡酒でもやはりカロリーは高めで、一日に飲む量を考えればビールも発泡酒もそれほど変わりがないと言えます。

またビールにも発泡酒にも炭酸が入っていますが、炭酸も食欲を倍増させる効果がありますので発泡酒でもダイエット中には飲む量に注意が必要だと言えそうです。

ビールや発泡酒の飲み方に注意する

問題はその飲み方で、飲み方を注意すればビールでも発泡酒でも太らない工夫ができます。

ビールや発泡酒を飲む量も考えなければいけませんが、まずは一緒に食べるおつまみの種類を脂っこいものや味の濃いものからさっぱりしたものにしたほうが太りません。

特にビールを選んだときにはビールを飲みながらおつまみの量も増えることから、おつまみに食物繊維を多く含んだもの、高たんぱくなものを一緒にとることをお薦めします。

そしてビールや発泡酒をゆっくり飲むということを心がけます。

ビールや発泡酒の飲み過ぎは太ることもそうですが、飲み過ぎは体にもよくはありません。

簡単に飲む量を減らすためにも一週間に一日でも休肝日を設けることもお薦めです。

最後に

いかがでしたか。

ビールや発泡酒がおいしい季節を楽しむためにも、太らない工夫をしたほうがよさそうです。

結論を言えばビールや発泡酒そのものは太りますが、おつまみを調整したり、休肝日を設けるなどして、太らない工夫をすれば十分に楽しめるはずです。

是非実行したいものです。

【スポンサードリンク】