バナナはカロリーが低いため、以前テレビ番組でバナナダイエットが紹介された時などは世間的にバナナダイエットブームが巻き起こり、お店に全然バナナがなくどこに行っても見つからないほどでした。

ですが、バナナはカロリーが低いけど太るという口コミを最近ちらほら見ます。

その噂は本当なのか?

ダイエットにおけるバナナの効果と、正しいダイエットの方法をご紹介します!

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バナナはカロリーが低いけど太るって本当?

バナナは一本あたりのカロリーが約80kcalと低いです。

食物繊維を豊富に含んでいるため腹持ちも良く、便秘解消効果なども期待できるため、バナナを摂取することにより綺麗に痩せられる、はずです。

では、このバナナはカロリーが低いのに太るという噂はどういった理由から来ているのでしょうか?

調べてみたところ、バナナダイエットに失敗したという人は大抵、今まで通りの生活に加えてバナナを摂取して、結果ダイエットに失敗しているようです。

…これって、当たり前だと思いませんか?

バナナはカロリーが低いとはいえ、他の食事のカロリーをマイナスにする効果などはありません。

今までの生活に単純にバナナを加えたら、そりゃあ80kcal分ずつ太っていきますよね…

ということで、バナナダイエットは正しく実行すれば効果の出やすいダイエット方法だといえます。

正しい方法を知って、こんな単純な間違いを犯さないようにしてくださいね!

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正しいバナナダイエットの方法

それでは、このバナナがカロリー低いのに太るという噂を吹き飛ばす、正しいダイエット方法をご紹介します!

バナナダイエットにおける重要なキーワードは「置き換え」です。

今までの生活に加えてバナナを食べるのではなく、基本的には朝食の代わりにバナナを1本か2本食べます。

昼食と夕食は今までどおりで構いません。

ごはんは1膳で180kcalぐらい、食パンも1切れでだいたい160kcalぐらいですから、朝食を普通に食べたらだいたい300~400kcalぐらいになります。

それをバナナ1本なら80kcal、2本でも160kcalに置き換えるわけですから、単純に摂取カロリーを節減できて、ダイエット効果が期待できます。

ただ、注意点が一つ。

昼夕が今までとおりの食事で大丈夫と言っても、今までの生活で昼夕を暴飲暴食していたのでは当然太ります。

自分の基礎代謝などを調べて、1日に消費するカロリーが3食で摂取するカロリーを超えるように計算してあげてくださいね。

夜バナナダイエットも効果あり!

先ほど紹介したバナナダイエットの方法は朝食に置き換える方法でしたが、夕食の場合でも効果はあります。

ただし、さすがに夕食をバナナだけというのは寝ている時に必要な栄養素なども足りませんから、バナナに加えて夕食も食べることになります。

やり方としては、普段夕食を食べる30分前にバナナを1~2本食べます。

そして30分後にいつもどおり夕食を食べるわけですが、お腹がいっぱいになったらその量で食べるのをやめます。

これも先ほどと同じですが、バナナを食べたあとにいつもどおりの量の夕食を食べたのでは、結局カロリーの上乗せなので太ります。

このダイエット方法のポイントは、バナナでお腹を満たして、夕食の量を少なくても満腹感を感じさせるところにありますので、夕食の量には気をつけてくださいね!

最後に

バナナはカロリーが低いが太るという噂について検証してきましたが、いかがでしたか?

バナナダイエットは正しく行えば成果の出やすいダイエット方法です。

また、運動などをして消費するカロリーを増やしてあげればダイエット効果はますます加速します。

ぜひ理想の自分を目指して、がんばってくださいね!

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