足の指にしもやけができると腫れるし、かゆいですよね。

冬になるといつもしもやけに悩まされ、何とかしたい思っている人も多いでしょう。

足の指のしもやけは、足を温めるとかゆいし、かくと腫れてしまい辛いものです。

少しでも症状を和らげたいし、できればしもやけを予防したいですよね。

そこで今回は足の指にできたしもやけがかゆい、腫れてしまった時の治療法や予防策を紹介します。

【スポンサードリンク】

足の指にできてかゆい&腫れるしもやけを予防するには?

足の指にしもやけができると、かゆいし腫れるしとても辛いですよね。

できれば、足の指のしもやけは予防したものです。

そもそもしもやけは、足の指が冷えて表面温度が下がり、血の巡りが悪くなることが原因で起こります。

足の指をかゆいしもやけから守り、腫れないようにするためには足を冷やさないことが大事です。

特にお風呂上りなどは急速に体が冷えるので、靴下を履いて防寒しましょう。

また暑くなって足に汗をかいたら、履き替えるなどして蒸れないように気を付けましょう。

足が冷えて冷たくなったら、洗面器に40度位のお湯を張って足湯をしたり、部屋の中で足踏みして足を動かして血流を促すのも効果的です。

更に、ビタミンEやCには血の巡りを良くする作用があります。

ビタミンEを多く含むうなぎやホウレン草、アーモンド、ビタミンCを多く含むイチゴやキウイ、豚肉やピーマンなどの食品をバランスよく食事に取り入れるようにしましょう。

【スポンサードリンク】

足の指にできたかゆい&腫れるしもやけ治療法

もし足の指にかゆいしもやけができて、赤く腫れるようならそのまま放置しておくと更にかゆみや痛みが増して悪化します。

できるだけ症状が和らぐように、しもやけ治療法を実践してみましょう。

まずお風呂に入ったら腫れていて、しかもかゆいしもやけの足の指を40℃位の熱いお湯と冷たい水に交互につけましょう。

大体各40秒ずつ、4回くらい繰り返すとかゆみや腫れも徐々に治まってきます。

また、足の指がかゆい、そして腫れている状態を緩和するには、足の指の患部に温湿布を貼るのも効果的です。

湿布の温かさで足がぽかぽかして、血のめぐりが良くなり症状が和らぎます。

そして、お風呂上りに足の指をもんだり、指の曲げ伸ばし、開閉などを10回位繰り返してマッサージしましょう。

しばらく続けると足の指先が温かくなってきます。

かゆみ強くて、足の指が赤黒くなって腫れてしまったら市販の軟膏を塗ってみても効果が期待できます。

腫れが少しずつ治まり、かゆみも次第になくなっていきます。

最後に

しもやけは自分で足を冷やさないように気を付けると予防することも可能です。

更に、できてしまったらこまめにケアすることで症状を和らげることもできます。

ただ、悪化して指が変色してしまったり、曲がらないほど腫れてしまうような場合はかなり症状が進行していると考えられます。

無理に我慢しないで、一度皮膚科を受診することも検討してみましょう。

【スポンサードリンク】