潮干狩りであさりを取ってくると、砂が入っていますよね?

砂が入っていたら美味しく頂くことができません。

それってどうすればいいんでしょうか。

あさりの砂抜きを簡単にやる方法はないものでしょうか……?

実は、あさりの砂抜きは、夏でも冬でも冷蔵庫の中で簡単にできてしまうものなんです。

夏でも冬でも冷蔵庫で?一体どうやってやるの?

不思議ですよね。

あさりの砂抜きに大切なのは、「暗さ」と「温度」なんです。

夏と冬では気温が違いますので、冷蔵庫がキーポイントになってきます。

それでは!

あさりの砂抜きを夏でも冬でも冷蔵庫で簡単にやってしまう方法について、調べたことをまとめていきます。

最後まで読んでいただけると嬉しいです!

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あさりの砂抜きとは?

まずはあさりの砂抜きについて確認していきましょう。

あさりは砂の中にいるので、貝の中には砂が入ってしまっています。

美味しくいただくために砂抜きをしたいところですよね。

食べたら「ジャリッ」とした歯ごたえがあったら嫌ですよね。

あさりの砂抜きには海水、もしくはそれと同じ塩分濃度の水を使うのがベストです。

海水の塩分濃度は3〜3.5%くらいです。

水100gに対して、3.3gくらいの塩を入れればオッケーです。

海水か、塩分濃度が海水と同じ食塩水を、あさりがひたひたになるくらい容器に入れ、新聞紙などを隙間を少しあけて被せます。

すると、不思議なことにあさりが水を吐き出すんですよねぇ。

あさりの砂抜き、意外と簡単ですね。

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注意点!夏も冬も冷蔵庫がベスト!

でも、あさりの砂抜きには注意点があります。

でもその注意点は、夏も冬も冷蔵庫で砂抜きをすれば簡単にクリアできるんです。

一体どういうことか?見ていきましょう。

注意点は、あさりが砂を吐き出してくれる「暗さ」と「温度」があるということ。

まずは「暗さ」について。

あさりは、明るさがわかるようで、暗くないと活発に水管というものを伸ばさないようなんです。

水管を伸ばしてくれないと、砂が吐き出されません。

あと「温度」です。

周囲の温度が高すぎると、あさりは腐ってしまいます。

夏は特に注意。

そして、温度が低すぎても、あさりは冬眠してしまい、砂抜きができません。

ベストは20〜25℃で砂抜きをすることです。

でも、冷蔵庫の温度を少し高めにして、長時間(7〜8時間程度)置いておけば砂抜きができます。

つまり、夏でも冬でも冷蔵庫を使って砂抜きをすれば、腐ることもないし暗いので、砂抜きが安心してできるのです。

ただし、冷蔵庫に入れる際も、空気穴を確保しつつ蓋はしっかりしましょう。

蓋がないと、半径約1mくらいにあさりが吐き出した砂が飛び散るようです。

まとめ

いかがでしたか?

あさりの砂抜きは「暗さ」と「温度」が注意点だとわかりました。

あさりは、周りが明るいと活発に動いてくれないため砂抜きがされません。

そして、夏と冬は、部屋の中ではあさりの周囲の温度を砂抜きのための最適温度に保てない可能性があります。

冷蔵庫は、常に一定の温度にできますし、扉を閉めれば暗くなります。

夏でも冬でもあさりの砂抜きを確実にするために、冷蔵庫を使えば間違いありませんね。

あさりの砂抜きは、夏でも冬でも冷蔵庫でやれば間違いないということがわかりました。

あさりを食べるときの参考にしてもらえればうれしいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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