穴子とうなぎのカロリーと栄養の違いって何でしょう?

お寿司などでよく見かける穴子、土用の丑の日によく食べられるうなぎなど、私たちに馴染みはありますが似ているようで違いが沢山あるようです。

穴子とうなぎとどちらがカロリーが高いのか?栄養はどのように違うのか?

今回は穴子とうなぎのカロリーや栄養に違いについてご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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穴子とうなぎのカロリーの違い

夏、土用の丑の日などにうなぎが食べられるようになったのは、もともと旬は冬であるうなぎを夏も売れるように、「土用の丑の日うなぎの日」とうなぎ屋が張り紙をしたことからだと言われています。

たちまちうなぎの蒲焼に人気が集まりました。

土用の丑の日はもともと「う」のつく食べ物を食べると良いとされていたそうで、たちまち夏のうなぎが定番になりました。

今では土用の丑の日に日本人の四割がうなぎを食べるそうです。

鰻は穴子に比べてカロリーが高く、夏にスタミナがつきそうなイメージの食べ物ですね!

脂ののったうなぎを食べて夏を乗り切ろうという知恵が今も受け継がれているんですね。

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穴子はうなぎより低カロリー、低脂質!

でも最近はうなぎの高騰などでうなぎに変わる食材はないかと研究され、注目を受けているのが「穴子」なんです。

穴子は100グラムあたりに換算したカロリーではうなぎが255キロカロリーに対して、161キロカロリーと約半分です!

カロリーはうなぎより低いのに、タンパク質の量はうなぎとそれほど変わりません。

それだけではなく穴子はうなぎよりコレステロール値も低くなっています。

高タンパク低カロリーで穴子は食材自体は実はダイエットに最適だったのです!

夏バテには本当はうなぎでなく穴子だった

土用の丑の日に夏に負けないように食べられているうなぎ。

カロリーは十分あって夏バテに効きそうですが、穴子には実は夏バテに効果テキメンの驚くべき秘密があったんです。

まず、穴子はうなぎより、鉄分が多く含まれています。

不足すると、酸素不足に陥り、頭痛や倦怠感につながる鉄分です。

しかも穴子にはカリウムやマグネシウムもうなぎより多く含まれています。

カリウムやマグネシウムは暑い夏に発汗などで失われがちな夏バテのカギとなる成分です。

実は穴子はうなぎより低カロリーだけでなく、夏バテに効く栄養素がうなぎより豊富に含まれており、脂質もうなぎより控えめなので夏の疲労した内臓にもやさしく、負担をかけずに栄養補給が出来ます。

これからは土用の丑の日はうなぎではなく穴子を食べてはいかがでしょうか??

まとめ

いかがでしたでしょうか?

穴子とうなぎは見た目は似ていますがカロリー、栄養素など色々な違いがあることが分かりましたね。

脂がのって美味しいうなぎの蒲焼が私は大好きなのですが、そこそこ脂の乗っている穴子も夏バテに効果があるのなら土用の丑の日にでも食べてみようかなぁと思いました。

ダイエットにも適している食材ですので夏バテせずに栄養補給出来そうですね!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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