あくびをすると涙が出ませんか?

悲しいわけでもなく、目にゴミが入ったわけでもありませんし、ましてや泣いたりしたわけでもないのに涙や鼻水が止まらないのは不思議ですね。

でもどうしてあくびをすることで涙が出るのでしょう?

今日はあくびをすることによって涙や鼻水が出る理由について調べてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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涙や鼻水が出る理由

まず、あくびに関わらず、涙の出る理由や仕組みを知りましょう。

私たちの目が涙を流す状況は2種類あります。

物理的に目に刺激が加わったとき、例えば、目にゴミが入ったり、傷がついたりしたときと、感情的に悲しいときや嬉しいとき。

異物が目に入ってきたときはそれを流そうと涙が出るようになっています。

感情的に悲しいときや嬉しいときは感情という止まらない「ストレス」を体から排除しようという反応で涙が出るそうです!

これにはびっくりですね。

でも目にゴミが入ったときだけでなく、私たちの目は普段から微量ですが目を守る為に涙が出ています。

なので少量ですが涙や鼻水が絶えず流れていて目や鼻を潤して酸素を送っているのです。

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あくびをするとどうして涙が出るのか?

ではどうしてあくびをすると涙が出るのでしょうか?

私は涙だけでなく、たまに鼻水まで出てしまいます。

とくに眠くて出そうなあくびを我慢したときなど、うるるした目に鼻をすするなんてこともよくあります。

どうやらあくびをするとその動作によって目玉の上の涙腺を圧迫することによって涙が出るようです。

涙を出す器官の涙腺が「ふわぁ〜」っとあくびをする表情をするときにギュッと絞られるようになり、涙が溢れるのだそうです。

また、涙腺にたまっている涙の量が多い人や、鼻が鼻炎などで湿っている人は溢れる涙が多い傾向にあります。

ずっとパソコンを見ていて目が疲れて酸素不足状態の人は、沢山涙が出ます。

あくびをして涙や鼻水が多くて止まらない人はもしかしたら疲れて瞳が酸素不足が理由なのかもしれませんね。

あくびを防げば涙も出ない?

どうしてあくびをすることで涙や鼻水が出るのか理由がわかりましたね。

ではあくびはどうしたら防げるのでしょう?

止まらない眠気を無理やりどうにかするのも問題ですが、あくびは脳が酸素不足であることを表しています。

沢山空気を取り込んで脳の酸素不足を補おうということなんです。

つまり、深呼吸をしてしっかり酸素を行き渡らせるようにすると良いです。

体と脳がリフレッシュできるようにしてあげることが大切ですね。

それでもあくびが出てしまう人は、舌で上唇を舐めてみてください。

この方法は実は伝統的な方法らしく、江戸時代の書物にも記されているとか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あくびをすると涙や鼻水が止まらない方、それらが出る理由を理解できましたでしょうか?

私も会議などではあくび常習犯なので、ぜひ、あくびが出ないようにする裏技なども試してみたいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

あなたのお役に立てれば嬉しいです。

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