暑くてじめじめしていた夏もいつの間にか通り過ぎ、乾燥する秋の季節となってきました。

この前まで湿気でべとべとしていたお肌も、秋の乾燥した空気で一気に乾燥してダメージを受け始めます。

夏に紫外線でダメージを受けたお肌はシミを引き起こすだけと思われがちです。

しかし、実は夏の後にやってくる秋の乾燥ダメージにより、お肌はシワやたるみを引き起こします。

そんな空気が乾燥してくる秋の季節、お肌の乾燥の対策として効果的なものをご紹介していきます。

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秋到来!乾燥するお肌に対策に良い食べ物と生活習慣とは?

夏で既にダメージを受けたお肌は、秋の乾燥で更に大きなダメージを受けることとなります。

そんなお肌を秋の乾燥から守るためには、化粧品だけで対策をするだけでは足りません。

特に、ビタミン類、亜鉛、セラミドなどをバランス良く摂取することが大切であると言われています。

①新陳代謝を上げ、皮膚の潤いを保つビタミンA

⇨ウナギ、レバー、ホウレンソウ、青魚、海藻類など

②乾燥によるお肌のトラブルをなくすビタミンB

⇨納豆、大豆、豆腐、卵、レバー、豚肉など

③お肌の乾燥を防ぎコラーゲン生成を促すビタミンC

⇨アセロラ、レモン、フルーツ類、パプリカなど

④抗酸化作用がありお肌の血行を促すビタミンE

⇨アボカド、ゴマ、アーモンド、ナッツ類など

⑤お肌の角質にある水分を保持するセラミド
⇨コンニャク、白滝、ヒジキなどの海藻類、豆類など

⑥お肌の細胞分裂と活性化を流すa−リノレン酸

⇨エゴマ油、魚の油など

⑦お肌への栄養や酵素の働きを促す亜鉛

⇨牡蠣、赤身肉、卵黄、タラコなど

これらの栄養素をバランス良く摂取し、適度な運動と睡眠を最低でも6時間は取るようにしてください。

適度な運動は新陳代謝を高め、睡眠することによって老廃物が排出されやすくなります。

秋の乾燥した空気からお肌を守るためには、このように食べ物、生活リズムを整えることも対策の1つとなります。

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秋の乾燥からお肌を守る!基礎化粧品について

体の内側から秋の乾燥からお肌を守る対策として有効なのが、バランス良い食べ物の摂取や生活リズムだということをご紹介しました。

それでは、秋の乾燥からお肌を守る、体の外側からの対策として気をつけるべきことは何でしょうか?

すぐに思いつく対策といえば、保湿クリームやパック、加湿や美容スチームだと思います。

しかし今回はそれよりも基本的な、いつもお使いの基礎化粧品を使う際の注意点などをご紹介していきます。

①夜の化粧落としはジェルタイプを。

⇨実はオイルタイプの化粧落としは、水で完全には落ちきっていないことがある上に乾燥を引き起こします。

ジェルタイプはしっかりとお肌の汚れに吸着して水でも落としやすく、乾燥を防いでくれます。

②顔を洗ったら、顔はタオルで拭かずに水滴がついた状態で化粧水で保湿!

⇨顔はとても乾燥にデリケートです。秋という季節柄、特に乾燥しやすくなっているお肌には一瞬でも乾いた瞬間はNG。

水滴がついたままの素肌に化粧水で保湿対策をしてあげましょう。その後は、いつもどおり乳液や保湿クリームを使ってください。

③朝はぬるま湯だけの洗顔でOK!

⇨夏のじめじめした季節は、夜にも寝汗をかくこともあるので洗顔フォームなどを使って朝も洗顔してもOKです。

しかし秋の乾燥した季節、実は夜の寝ている間にもお肌は乾燥ダメージを受けているのです。

夜しっかりとお化粧を落としていれば、朝はぬるま湯で汚れを落とし、保湿をするのみで大丈夫です。

最後に

暑い夏が過ぎ、涼しく乾燥してくると秋になったと喜んでいるのもつかの間。

実は秋の乾燥が、じりじりとお肌にダメージを与え始めているので、早めの対策が必要です。

今回は秋の乾燥に負けないお肌対策をご紹介しましたが、意外とご存知のようでご存知でないこともあったのではないでしょうか?

夏を乗り切ったと安心せず、秋の乾燥からお肌を守る対策をするなら今です!

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