アボカドに含まれる栄養が不妊の改善に効果があるという話をご存知ですか?

不妊に悩んでいる女性は少なく無いと思いますし、その悩みは深刻なものだと思います。

もしもアボカドの栄養にその悩みを改善できる効果があったら、嬉しいですよね。

ということで、今回はアボカドの栄養による効果と不妊との関係について、ご紹介していきます。

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アボカドは栄養の宝庫

突然ですが、アボカドってそもそも何なのかご存じですか?

そう言われてみると、アボカドがどのように植物としてなっているのか、イメージできる人はあまり多くはないのではないかと思います。

実はアボカドは果物の一種で、リンゴやみかんなどと背の高い木になります。

果物であるということだけでも意外かもしれませんが、実はアボカドは果物の中でも非常に栄養価が高く、なんとその栄養価の高さは果物界ナンバーワンとしてギネスにも認定されているのだとか。

その中でも、タンパク質、脂質、ビタミンE、ビタミンB、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、パンテトン酸、葉酸、ルチン、食物繊維、βシトステロール、グルタチオン…と栄養素の名前を挙げるだけで非常に長くなりましたが、これらの栄養素が、全ての果物の中でもアボカドに一番含まれています。

もちろん、ここに挙げていないものも一番ではないだけで、その他にも沢山の栄養素を含んでいます。

同じくカロリーも高いので食べ過ぎは禁物ですが、これだけの栄養素を含む食品を摂らない手はないでしょう。

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アボカドの栄養が不妊に与える効果

アボカドが豊富に含む栄養素の中でも、特にビタミンEは不妊に効果があると言われています。

女性の体にとって、ビタミンEは妊娠に影響する女性ホルモンを分泌させ、子宮内膜での受精卵の着床を促す効果があります。

また男性にとっては、ビタミンEを摂取する事により、精子の数が増えると言われています。

夫婦でアボカドを食べることで、より不妊に効果があると言えるでしょう。

また、アボカドの脂質は一価不飽和脂肪酸という種類にカテゴリーされ、これをよく摂取していると卵子の受精確率が高まるという実験結果もあるようです。

ちなみに、一価不飽和脂肪酸はアボカドの他、オリーブやなたねの油に含まれていると言われています。

アボカドの栄養によるその他の効果

このように不妊にとって効果てきめんなアボカドですが、その豊富な栄養素からその他様々な恩恵があります。

食物繊維やビタミンB、カリウムなどが含まれていることから、体内の新陳代謝が上がり太りにくい体になります。

太り過ぎの状態だと妊娠に影響があるとも言われていますので、ダイエットに効果的なアボカドはその面でも有効でしょう。

また、子宝を授かった後にもアボカドの栄養は非常に良い効果があります。

βシトステロールには血液をサラサラにする作用があり、血液がサラサラになると、へその緒を通じて赤ちゃんに母体から栄養を与えるのがスムーズになり、血行が原因で赤ちゃんに必要な栄養が行き届かないといったリスクを軽減することができます。

また、胎内環境を整え赤ちゃんの先天的なリスクを減らすことに効果があると言われている葉酸もアボカドは豊富に含んでいるため、お腹の中で健康に育てるために非常に優秀な食材だと言えるでしょう。

最後に

アボカドの栄養が不妊に与える効果についてご紹介してきました。

アボカドの栄養は本当にすごく、不妊の改善が目的ではなくともぜひとも食習慣に取り入れたい食材です。

色々な食べ方がありますので、ぜひ様々な料理でアボカドを毎日の食事に取り入てみてくださいね。

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